秦野市出身。3歳より小田幸子氏の下でヴァイオリンを始める。
桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部にて石井志都子氏に師事。在学中、数多くのオーケストラの客演を務める。
2007年、ドイツ、ベルリンへ渡り、クリストフ・ホーラック氏に師事したのち、ロストック音楽演劇大学に入学、アクセル・ヴィルチョック氏に師事、ディプロマを取得。
また室内楽を石井志都子、藤井一興、徳永二男、安田謙一郎、橋本京子、クラウス・ペータースの各氏に師事。
2011年よりカッセル国立歌劇場の研修生として研鑽を積み、2013年から、キール州立歌劇場、カッセル国立歌劇場の契約団員を務める。2016年からリューネブルク劇場交響楽団の副コンサートミストレスを経て、2018年より同団首席第2ヴァイオリン奏者。また日本国内では、トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア団員としても演奏活動を行っている。
リューベック、キール、フレンスブルク等の歌劇場の客演を多く務めるほか、室内楽奏者やソリストとして、また指導者としても活動している。